2014年8月31日 (日曜日)

首都直下地震の危険度

明日は防災の日、首都直下地震が発生した場合の西東京市のけ県土を下記のサイトで調べてみた。
都心部よりは多少はよさそうだが、改めて日ごろの備えを確認したい。

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あなたのまちの首都直下地震:診断結果
https://www.tokyojishin.org/anamachi/

東京都西東京市地域の…
ゆれやすさは、4段階中2です
建物倒壊危険度は、5段階中2です
火災危険度は、5段階中2です
総合危険度は、5段階中2です
(数字が大きくなるほど危険度が増します)

また、首都直下地震が起きた時、都心西部直下の震源の場合、震度は6強です。

あなたの街で首都直下地震が起きた際の危険度もチェックしてみませんか?
写真: あなたのまちの首都直下地震:診断結果
https://www.tokyojishin.org/anamachi/

東京都西東京市地域の…
ゆれやすさは、4段階中2です
建物倒壊危険度は、5段階中2です
火災危険度は、5段階中2です
総合危険度は、5段階中2です
(数字が大きくなるほど危険度が増します)

また、首都直下地震が起きた時、都心西部直下の震源の場合、震度は6強です。

あなたの街で首都直下地震が起きた際の危険度もチェックしてみませんか?

Nishitokyo_3

図:西東京市の危険度診断

下記のサイトをもとに作成(抜粋)。
https://www.tokyojishin.org/anamachi/

 

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2010年12月29日 (水曜日)

西東京市議会議員選挙について感じたこと

平成22年12月26日、西東京市議会議員選挙が執行された。議席数28に対して候補者は34名、6名しか落選しないので十分に民意が反映されるかどうか疑問であった。

有権者の一人として、最も信頼できる候補者を選ぶため、日常生活で集まる情報はとりあえずファイリングしておいた。ここでいう日常生活というのは、特別な情報収集をせずに、日々の通勤や買い物等で街に出た際に配布されるチラシや聞こえてくるスピーチ、噂等である。

残念なことに、選挙運動期間中に田無駅前や自宅の郵便受け等を通じて配布された候補者のプロフィール等はたったの9名分。他の候補者の方々はどこで何をしていたのだろうか?他の時間、あるいは、他の駅頭で選挙活動をしていたのであろうか?

インターネット等を通じて積極的に情報を集めれば、もっといろいろな候補者が何を主張しているかを知ることができたかもしれない。しかし、普通の市民が、普通に生活していただけでは候補者の情報があまりに入らないことに愕然とした。私は特殊な生活をしていたわけではない。平日は朝8時前後に田無駅から都心へ向かい、夜7時から12時の間に田無駅から帰宅する、週末は田無駅界隈、あるいは田無駅から西武鉄道で他の街へ移動するというごく普通の生活をしていると思っている。

今回、特に候補者の情報を積極的に集めることをしなかったが、実は、普段から市議会議事録は目を通しているので、現役候補であれば、どのような主張、行動をしているかは知っていた。それでもいざ選挙で一人に投票するとなるとあまりの情報の少なさと、どの候補が信頼できるかを吟味するのに相当な時間を要した。

市議会議員、市議会議員候補は普段からもっと積極的に情報発信すべきだとこの時ほど強く感じたことはなかった。候補者は、自らの主張や活動を、日ごろから情報発信することが重要である。実際、今回、トップ当選を果たした現職の無所属候補は、年がら年中街頭演説をし、自らの活動を記したチラシを配布している。彼の主張に共感できるかどうかは人それぞれだと思うが、少なくとも情報発信という点では多くの人が評価する声を直接聞いている。今回の選挙で、誰に入れてよいのかわからないという声を多く聞いたが、結局はわかりやすい候補者に票を投じたということだろうか?

今回、私が難しいと感じたことは他にもある。少なくとも9名のチラシは手元にあり、そのいくつかは耳触りの良いことが書かれていた。ある候補の主張は、とても魅力的であったが、実行力が伴うかどうかは全くの未知数であった。私は大きな夢は持つべきだと思っているが、財源の裏付けが疑問であったり、そもそも西東京市ではなく、東京都や国がなすべき施策を掲げているケースなど、本当にできるのかどうか甚だ疑わしいものもあった。実際、民主党政権は、多くの国民の期待とは裏腹に、少なくとも現時点においては、十分な成果を上げていないように見える。それであれば、地味であっても現実的な主張の候補に投票しようか、それとも、夢にかけてみようかと選挙当日までなかなか意思決定が出来ずにいた。本当に難しいと感じた。

私が誰に投票したかは別にして、28名の市議会議員の顔ぶれが決まった。
これからは、私たちの街をよくするために、市議会議員の方々が十分な活躍ができるよう応援していきたい。
また、市議会議員の方々には、是非積極的な情報発信をお願いしたい。

手元のチラシ、プロフィール等はPDF化して保管しておくつもりだ。任期が終了するときに、改めて検証したい。

追伸:
選挙前の2,3日は田無駅は複数候補者が道行く人に挨拶をしていて、非日常的な感じがした。そして選挙が終わった翌日、田無駅前に立っていたのは、再選を果たした現職ただ一人であった。他の方々はきっと開票が深夜に及んだので、お疲れであったことと思う。

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2009年2月11日 (水曜日)

西東京市庁舎はひとつがいい?ふたつがいい?

現在、西東京市庁舎は、田無庁舎と保谷庁舎に分かれている。これは、私が西東京市に転入してくる前に、旧田無市と旧保谷市が合併する際には新庁舎の建設は行わず、田無庁舎、保谷庁舎の有効活用を図ることで合併協議会で確認されたことによる。(一市二庁舎体制)

合併当初のことを考えると、合理的な考えに基づく結論だと思うが、そろそろ見直したほうがよいとの意見もよく目にする。

そこで、一市二庁舎体制のメリットとデメリットについて考えてみる。なお、市庁舎問題を考えるにあたり、『「一市二庁舎体制」課題・問題調査研究(課題整理編)』(平成20年2月)を参考にした。

市庁舎が分かれていることについて、市民にとってのメリットとしては、窓口がふたつあることだろう。市民は田無か保谷のどちらか近いほうに行けばよい。福祉部門や市民生活部門の基礎的市民サービスはどちらの窓口でも受けられる。

その反面、一方の庁舎にしかない窓口は不便だろう。遠い場合もあるだろうし、近い方の庁舎に行ってみたら、実は遠い方の庁舎にあった、なんてことも起こりうる。

つまり、市民から見た場合、一市二庁舎体制はメリットでもあり、デメリットでもある。

では、コストの面で見た場合はどうだろう。こちらもメリットとデメリットがあるようだ。
まず、現状は、旧庁舎をそのまま使っているため、新たに市庁舎を建設するためのコストはかからない。ちなみに新たに市庁舎を建設する場合は、68億円くらいの建設費が必要と試算されている。
その一方で運用コストはかかる。両庁舎に窓口をおくことによる、余剰人員は11人。市職員ひとりあたりの人件費は816.1万円/年であるので、年間8,977万円の人件費がかかっている。
また、庁舎間連絡バスにも人件費はかかり、こちらは2名なので、1,632.2万円である。

庁舎の管理コストは、田無庁舎14億円、保谷庁舎15億円かかっているが、一庁舎にすると、半分まではいかないまでもかなり削減できそうだ。

現状の二庁舎体制では、管理コスト、人件費、市民や職員の移動の時間的ロスを考えると、あまり効率的とはいえないかもしれない。

他にもパラメーターはたくあんある。そろそろ真剣に考えないてはならないだろう。

ところで、新生西東京市を二庁舎体制でスタートさせた本音は、市役所を田無、あるいは、保谷に寄せた場合に必ず出てくる、「田無主導」「保谷主導」という感情的な問題を回避したかったということだろう。

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2008年11月26日 (水曜日)

クイズ わが町のだいどろこ事情 ~市民による西東京市の財政分析~

「クイズ わが町のだいどろこ事情 市民による西東京市の財政分析」というA4判サイズの本が市内の書店で販売されているが、これはこれまでなかったスゴイ本だと思う。

Quize_3

何がすごいかというと、西東京市の財政状況をグラフを多用して解説しているのだが、周辺市との比較をすることで、西東京市の相対的な位置づけがわかるように工夫されている。確かに市報には財政のあらましを公表しているので、皆数字はみている?と思うが、その意味するところはピンと来ないのではないだろうか?そもそも言葉がわからなかったりする。
この本では、こうした言葉も解説し、普通に日本語がわかる人であれば、理解できるのではないだろうか。

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2008年9月20日 (土曜日)

「西東京市菅平少年自然の家」を知っているか ~結構満足、でも存続の危機?!~

~結構満足、でも存続の危機?!~

「さて、質問!菅平少年自然の家を知っている人?」(手がパラパラっと挙がる。)
「では、実際に泊まったことがある人?」(シーン・・・。)
アンケートを取ったわけではないが、感覚的にはそんなものでは?

菅平少年自然の家は小中学生が移動教室で利用する教育施設。一般市民向けにも保養所として利用されている。それで先ほどの質問だが、家庭に小中学生がいれば移動教室で利用するので多分知っているだろうが、それ以外はどうだろう。市報で時々PRしているので意外と知っている?想像するに、利用したことがある人はほとんどないのでは?実際の数字では、平成18年度の利用者数は5,537人。このうち3,582人が移動教室利用だから一般利用は1,955人となる。平成18年度西東京市人口19万2千人の約1% は利用したことになる。

さて、その菅平少年の家を先日利用してみた。当初は期待していなかったが結果は大満足。大人一人3,600円2食付は素晴らしい。食事は配給のようなものを想像してはいけない。質、量とも、価格以上である。建物は老朽化しているが、清潔に保たれており、なによりも、職員の方々がとてもフレンドリーであった。それから他の宿泊客も市内の方なので、超ローカルな会話を楽しむことが出来る。菅平に限って言えば大して観光するところもないが、長野観光の拠点として安く利用するにはとてもよい。この価格でこのサービスは他にはない。それもそのはず、平成18年度の歳出総額を歳入総額の差より利用者一人あたりの市の負担を算出すると9,777円、つまり一人14,000円くらいのサービスを3,600円で受けていることになる。私には大満足な施設であるが、一般財源からの補填額は5千万円を超える赤字施設、存亡が危ぶまれている。研修室や体育室もあり、団体利用もよさそうである。せっかくの施設、今のうちに利用してみては。

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2008年8月 7日 (木曜日)

アスタイメージソング

アスタイメージソングが公開されている。
作詞・作曲・歌はFM西東京でおなじみの西司氏。
地元に関係する曲ということで、なんとなく親しみが持てる。
曲は、「ASTA色の風景」と「ASTAに行こう」の2曲。

http://www.asta.co.jp/index.html

PS.
そういえば、某テレビ番組で「西東京市のうた」なんていうのも放映されていたが、これも面白い。

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2008年3月20日 (木曜日)

熱血!田無新聞第3号

熱血!田無新聞第3号を公開しました。
http://www18.ocn.ne.jp/~tanashi/nekketsu.htm

下記の場所でも配布しています。(順不同)

スタジオTlive
蘭花車
USボーカル教室
Time Zone
鳥蔵
玉川屋
FM西東京
Bunca
アメリカンハウス
みすず美容室
おめん 

笑点
西原グリーンハイツ管理事務所
レザーアート教室
まったなしスタジオ
グラスハープ
喫茶アピア
共同保育所にんじん
保谷公民館
田無神社
小野寺商事
砂場
麺勝
歌うんだ村
Vanda Record
博文堂書店
ブティックシモーヌ
Hair S☆R
風味堂
霞朝
田無交通営業所
水緑木地
フジ・カフェ
平田歯科クリニック
ひらつか内科クリニック
旭製菓田無店
Bar Stinger
Bar Syndicate
桑苑
東音楽器
TIME ZIPS24
読売新聞社武蔵野局
朝日新聞社武蔵野局
産経新聞社本社社会部
細沼園
よさく

また、配布にご協力いただける方、ご連絡ください。

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2008年2月16日 (土曜日)

西東京市特別職の報酬等の改定について

特別職の報酬等が4月1日より改定されることが議決された。
市民の反応は?予想通り、聞こえてくるのは反対の声ばかりである。
わが国民の多くの賃金が据え置かれ、ごみ有料化やその他負担が増しているタイミングだけに予想される反応である。しかし本当に報酬額の増額は悪なのか?もう少し冷静に考えてみる必要があると思う。

そもそも報酬額とは何なのか?私はこの分野は詳しくないので、単純にサラリーマンでいうところの給料だと考えているがこの理解でよいのだろうか?改定後の議員の年収は960万円弱程度とのことだが、額面だけ見ればそれほど高給というわけではない。40代半ばから若めの課長級の年収額に相当するそうだ。

しかし、議員報酬は、どうも生活費だけでなく、活動費も含まれているらしい。活動費が一般的にどのくらいなのか知らないが、活動費を差し引くと実際の生活費はそれほど多くないのではないだろうか?市民の理解を得るためには、まず活動費を明らかにする必要があるように思われる。その上で、議員の方々が、本当に市民の生活向上のために日夜尽くしていただいているのであれば、それに相応する報酬を支払うべきだと考える。

市議会議員は必要だろうか?答えは必要だ。それであれば、それなりの対価を支払う必要がある。金儲けのために議員になるなという意見もあるだろうが、報酬は働きの見返りであるべきだ。きちんと働いているならば、議員の方々はもっとアピールする必要を感じる。
私は、市議会の議事録を毎回目を通しているので、どの議員がどのような発言をされているか知っているが、普段何をされているのか、実はほとんど知らない。朝駅前で演説をされている方はまだ伝わるが、目にしない多くの方々は何をされているのだろう?私のように都心に通うサラリーマンには見えないところで、きっと忙しく活動されているのだろうから、そのことをもっとアピールすればよいと思う。それが妥当なものであれば、反発は和らぐのではないだろうか?

報酬額はどのくらいが妥当なのは実は私にはまったく見当がつかない。社会に必要とされ、過酷な環境におかれている介護関係の方、医療関係の方はもっと給料をとってもいいと思うし、女性の社会進出を支える保育士なども不当に安い賃金に抑えられている気がする。その一方で、公共放送の名の下、大半を娯楽番組に費やすテレビ局の社員が高給だというのは個人的には納得がいっていない。市議会議員はどうだろう?実はこの判断材料がないのである。

今回の報酬額の改定の件は、単に周辺自治体との比較ではなく、西東京市への貢献度をもっと具体的に見えるようにしていかないと納得間がないのではないかと思う。(それでも金額に関係なく増額だけでアレルギー反応を示す人たちはいるとは思うが・・・。)

最後は余談だが、議員は成果報酬にするのがよいと思う。多くの企業で年功序列、終身雇用が崩壊し、成果主義にシフトしているが、もともと議員には年功序列、終身雇用はないのだから、成果報酬にして、市に多大な利益をもたらした議員には、大きな成果報酬を出すというのではどうだろう。まあ、無理だろうな。


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2008年1月18日 (金曜日)

熱血!田無新聞第2号

熱血!田無新聞第2号をアップしました。
http://www18.ocn.ne.jp/~tanashi/nekketsu.htm

下記の場所でも配布しております。

スタジオTlive、蘭花車、USヴォーカル教室、FM西東京、Bunca、アメリカンハウス、みすず美容室、おめん、笑点、レザーアート教室、まったなしスタジオ、グラスハープ、喫茶アピア、 保谷公民館、田無神社、玉川屋、西原グリーンハイツ管理事務所、Vanda Record、蕎麦の砂場、カラオケ・歌うんだ村、小野寺商事、台湾立飲美麗、沼袋オルガンジャズ倶楽部、TIME ZIPS24、Hair S☆R、ブティック シモーヌ、田無交通営業所、水緑木地、フジ・カフェ、霞朝(順不同)

また、配布にご協力いただける方、ご連絡ください。

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2007年10月20日 (土曜日)

多摩六都科学館の一時休館

多摩六都科学館が一時休館するようだ。
早く安全性が確認されるとよいと思う。


-----以下は多摩六都科学館のトップページより引用----
構造計算の偽装疑惑に伴う多摩六都科学館の一時休館のお知らせ

多摩六都科学館の構造設計に携わった設計事務所が、横浜市内の建築物について構造計算書を偽装していたことが判明いたしました。

多摩六都科学館では、関係諸機関と連携し、現在、構造計算の偽造の有無と耐震性の検証を進めているところです。

当館は多くの子どもたち、そして地域のみなさまにご利用いただいていることをかんがみ、まず安全が第一と考え、本日より安全が確保されるまでの間、一時休館することといたしました。

ご利用を計画されていらっしゃる皆様並びに関係者の皆々様方におかれましては多大なるご不便、ご迷惑をおかけすることになりますが何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


平成19年10月19日
多摩六都科学館組合 管理者  坂口 光治

【お問い合わせ先】
多摩六都科学館 電話042-469-6100(代)

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