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2006年5月27日 (土曜日)

雨の日の田無駅

私は雨が嫌いではない。快適な湿度に保たれ、決して雨に濡れることのない室内にいる限りは・・・。しかしながら田無駅を利用する際はそういうわけにはいかない。雨は常に不快な出来事のひとつである。

さて、雨の日の買い物を思い起こしてみよう。田無駅とASTA/LIVINはペデステリアンデッキで結合されており、これはとても便利であるが、まず、駅に平行な部分には屋根がない。そこで雨の降り具合にも寄るが、傘をさすか、足早に駆け抜けることになる。ペデステリアンデッキの田無駅からASTA/LIVINへ渡る部分は両脇に屋根があるので、弱い雨であれば雨を避けることができるが、やや強い雨や横殴りの雨では、やはり濡れてしまい不快である。屋根のない開放的なペデステリアンデッキは晴れた日には気分がよいが、雨の日には、せめてASTA/LIVINへ渡る部分と同程度の屋根が田無駅側にもあればよいと感じずにはいられない。それでもASTA/LIVINへ入ってしまえば快適に大抵の生活物資は購入できるので、西武沿線の周辺の都市と比べれば、田無は恵まれていると思う。

ところで、田無で買い物、あるいは通勤通学の後、当然帰宅することとなるが、皆さんはどのようにしているのだろうか?駅から徒歩2,3分という恵まれた人はよいのだが、ちょっと距離がある場合にはタクシーを使いたいと思うかもしれない。ところが、こういうときに限って、皆考えることは同じで、タクシーの量が足りず、タクシー待ちの長蛇の列が出来ていたりする。普段は結構客待ちのタクシーが停まっているのだが、雨の日は足りないようだ。フレキシブルに出来るとよいのだが、もともと数が決まっているので、そうも行かない。方面別に相乗りが出来ると便利だとふと思うことがある。

はなバスのバス停に目をやると、こちらも盛況なようだ。普段、どのくらい乗っているのか定かではないが、やはり雨の中、歩きたくない人が多いのだろう。西東京市ははなバス利用の実態調査をするそうだが、雨の日と晴れの日の乗降客数のデータなどをきちんととって、公表されたら、是非見てみたい。その上で、フレキシブルな運用が出来るとよいと思うが、こちらも難しいだろう。

それから、南口などは、ピックアップの車を多く見かける。多くは、電車の到着時間等に合わせて、ごく短時間家族や知人のピックアップのために停車しているだけで、運転席を長時間離れているような悪質な駐車はほとんどないように見えるが、市役所通り自体がそれほど広い道路ではないので、これらのピックアップの車が交通の流れをやや妨げている。ピックアップのための待機スペースがあると便利なのだが、そんなに都合よくはいかないだろうから、当面、雨の日には同様の光景が見られることだろう。

最後に、危ないと思うのは、傘をさした自転車である。風が強いときでも傘をさしてふらつきながら自転車を乗っている人を度々見かけるが、本人も危ないし、他の通行人や自動車にも迷惑なので、なるべく歩くようにすべきだと思う。

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