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2005年12月13日 (火曜日)

住民基本台帳カード

西東京市は住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)に接続しているので、住民基本台帳カードを交付しているのだが、これがあまり使い勝手がよいとはいえないのではないだろうか?

住基ネットは平成14年8月5日より開始しているが、行政サービスにおける、住基カードの利用がなかなか見えてこない。当初より住基カードで住民票等自動交付機で住民票等の交付が受けられるようになると思っていたが、1年以上経っても対応していない。自動交付機を利用するには、従来の西東京市民カードが必要である。図書館のカードなどもすぐに対応できると考えていたが、こちらも利用が見えてこない。本来は自治体が独自にサービスを提供できる高機能なカードがちっとも活用されていないように見えるのはとても残念だ。

住基カードに使われている技術(TypeB)は、現在急速な普及を見せているFeliCa(EdyやSuicaに利用)に比べ、セキュリティや容量の面で優れているので、いろいろな利用が見込めるはずなので、是非活用を進めてもらいたい。

荒川区などは電子マネーとしてあらかわ遊園で利用できるし、東村山市では電子ロッカーの利用に使われている。

ちなみに、どのような利用が出来るかについては総務省のWebサイトを参照されたい。
http://www.soumu.go.jp/c-gyousei/daityo/juki_card.html

個人的には、Edy、Suica等の交通系カード、パスネット、共通バスカード、クレジットカード、各種ポイントカード等を別々に保有するのは面倒なので、すべてが1枚のカードに収まると便利だと思う。ただし紛失時は大変そうだが、カードを失効させるのも、一箇所に連絡すれば済むので、実はカードを何枚も入れた財布を紛失するよりも対応は楽かもしれない。ただし、すべてのサービスが使用できなくなるリスクもあるだろう。

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