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2004年8月22日 (日曜日)

田無とひばりヶ丘

西東京市の主な商業地区は田無駅周辺とひばりヶ丘駅周辺だが、今後はひばりヶ丘が面白そうだ。
田無エリアは一足先に再開発が終了し、これから大きな動きは見られないが、ひばりヶ丘はまさに動き出している。
現在西武池袋線ひばりヶ丘駅は改築中で完成すればバリアフリーの綺麗な駅舎となるだろう。
駅前には再開発ビルが計画されているし、住友重機跡地周辺では大規模なマンションも開発されている。
その南には合併記念公園「いこいの森公園」が造成中だし、谷戸新道も拡幅されそうである。
ひばりヶ丘団地も順次建替え中で、数年後には大分雰囲気も変わるのではないだろうか。

確か西東京市の議会議事録で保谷市長が、今後はひばりヶ丘が市の中心都市となるような発言をしている記録を見たような気がするが、感覚的ではあるが、私もそのような気がする。
西武池袋線は有楽町線との相互接続もあり、池袋駅での乗り継ぎも便利なことから、都心へのアクセスは意外とよさそうだ。
それに比べて西武新宿線は高田馬場駅でのJR線、東西線への乗り継ぎは便利だが、西武新宿駅は乗り継ぎに不便で、乗り入れ線もないので、便利さでは見劣りがする。

しかし、だからといって、田無が地盤沈下してしまうとは決して思えない。田無も西東京市の南の中心としてそれなりのポジションを維持していくだろう。
この二つの街がそれぞれの個性を発揮しながら、西東京市の発展に寄与していくことが、私達にとって望ましいことだろう。

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