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2004年7月17日 (土曜日)

外から見た三共跡地開発の進捗

南側の飯田産業の宅地開発は着々と進んでいるように見える。東側府中道沿いおよび西側都営住宅沿いの塀は取り除かれているので中の様子が良く見えるのである。既に戸建住宅を2戸建設中であるが、モデルルームにするのだろうか?79戸の戸建開発はこの辺りでは大規模だから、完成したら壮観だろう。

その北の三井不動産宅地開発65戸も工事を進めている。飯田産業は資材を共通化し、比較的手頃な価格帯で販売するのだが、通常、三井不動産分譲はもう少し高い価格帯なので、この二つの開発地の対比が面白そうだ。
ちなみに三共工場跡地北側の住宅も三井不動産の分譲である。

さらにその北の地域は三井不動産がイオン(マックスバリュ)用に開発するのだが、近隣住民との折り合いがつかず、今のところ本格工事は始まっていない。冬には茶色い地面が見えていたが、今では草が生え、緑の空間を醸し出している。

西側の長谷工マンションのエリアも未着手である。こちらも草が茂っている。長谷工マンションも日影の問題と高さの関係で住民と折衝中である。この辺りでは15階建てもの巨大マンションはないため、地域住民にとっては物凄い圧迫感であろう。長谷工コーポレーションは至るところで紛争を起こしている。企業なので利益を上げなくてはならないことは理解するが、なるべく地域に影響の出ないよう配慮していただきたいものである。


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