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2004年6月13日 (日曜日)

イオンの出店(三共製薬工場跡地)

三共製薬工場跡地へのイオン出店に関して、地域住民ともめています。
争点はいくつかあるのですが、いちばん大きなものは、イオン系列の食料品スーパー「マックスバリュ」が24時間営業を計画していることです。
隣接地域住民としては、交通渋滞や騒音、光害等、不安になり、反対運動をすることは当然です。

しかしながら、24時間営業反対の理由として、青少年の健全な育成を阻害することを前面に出していることについては、やや論点がずれてきているのではないかと感じています。

24時間営業が隣接地域に与える影響はいろいろとあると思いますが、食料品スーパーの深夜営業が青少年の徘徊を助長するとは思えませんし、実際近隣(武蔵野市、三鷹市)の深夜営業スーパーを利用したこともありますが、特に問題はなさそうです。

青少年の徘徊により、治安が悪化するとの懸念もあるようですが、治安に関していえば、全体的に街灯が暗い西東京市において、夜道が明るくなることは、むしろ安心して歩行できるようになるのではないでしょうか?

私はイオンの営業時間については、中立ですが、反対の理由は青少年への影響よりも、夜間の騒音や光害等とすべきではないかと思っています。

スーパーの深夜営業について、以下のサイトを見つけましたので、紹介しておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/20040323md01.htm
各社とも深夜営業を増やして行く方向のようですね。

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